注文住宅の選び方!家族構成と間取りの関係は?収納は?


注文住宅を選ぶ時に最初に間取りを考える

新築で家を建てる場合に何処に住むのか、予算はどうするのか等、様々な項目があります。その中でも最初に気になるのは間取りではないでしょうか。おすすめな決め方として、家族構成から考える方法が挙げられます。理想の家の面積を算出する計算式があり、人数や都市に住むか郊外に住むかを考慮して決定します。郊外型は25平方メートル×世帯人数+25平方メートル、都市部は20平方メートル×世帯人数+15平方メートルになります。3人家族で郊外型だと約30坪です。

そして、同じ3人家族だとしても子供の年齢によって必要な部屋数も変わってきます。小さい子供がいる家庭では親と寝室が一緒という事もあるでしょう。また、中学生ぐらいになってくると独立した部屋が必要になってきます。その他にも将来的に子供が増える、親と同居するなどの変化が見込まれている場合もあります。室内で飼う猫のようなペットについても考慮する必要性があります。子供の年齢や人数による状況の変化に対しては、最初に広い部屋を作っておき仕切りなどによる調節が可能です。予め部屋数を多く作っておくのも良いでしょう。猫の活動スペースへの対応としては、吹き抜けにキャットウォークを作るのもおすすめです。

次に収納について考える

少しでも広々とした部屋で過ごすには、収納スペースを確保することも重要です。それぞれの空間に使い易い配置で収納スペースがあると、家具なども最小限にする事ができ、ゆとりのある空間になります。さらに、床下収納や屋根裏・階段下なども有効に活用すると、同じ居住面積でも収納場所を増やす事ができます。収納に関しても将来的な事も含めて考えて行きたいです。

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