狭いイメージのある狭小住宅。そのメリットとは?


土地がない分土地代が掛からない

狭小住宅のイメージとして、家が狭く住みづらいという風に考えがちの人がいます。しかし、そのような狭小住宅にもメリットがあるのです。例えば、狭小住宅の特徴として、都心に比較的近いところに建てられるケースが多いために、都市部に行くには時間をかけずに行けるというメリットがあります。そして駅もさることながら、様々な商業施設などにも近くにあることが多く、車やバイクを利用せずに自転車や徒歩で生活出来るというメリットもあるのです。さらに狭小住宅であれば、土地が狭いために購入する時に土地代があまり掛かりません。その分建物に費用を当てることも出来ます。一風変わったおしゃれな狭小住宅も多く、人の目を引くような住宅づくりをすることも出来るのです。

狭小住宅は税金も安くできる

持家に住む場合には、固定資産税や都市計画税がかかります。土地の面積に応じて金額が変わりますが、狭小住宅の場合には土地の面積が他の一般的な住宅よりも小さいために、固定資産税も比例して安くなります。他にも、家はだいたい10年から15年くらいに一度は、修繕を行うのが理想とされます。狭小住宅であれば外壁塗装であっても、面積が小さいために工期が比較的短いうえ、費用も安く済ますことが出来るのです。それ以外であれば、家の中を掃除する場合でも、家が小さいために掃除をする部分が減るので、掃除の負担を軽減させることも出来ます。このように狭いだけで、一見メリットがなさそうな狭小住宅にも、様々な利点があることが分かります。

狭小住宅なら、予算内で利便性の良い土地に住めるかもしれません。さらに固定資産税や都市計画税は土地の面積に応じて決まるので、税金も節約できます。